MIHO MUSEUM(ミホ ミュージアム) で実施中の展示会へ!<後編>帰宅まで - 自宅で簡単お小遣い稼ぎ ネット内職案内所

MIHO MUSEUM(ミホ ミュージアム) で実施中の展示会へ!<後編>帰宅まで

こんにちは♪(o・ω・)ノ))

本日1件目の記事は、昨夜あまりにも長くなってしまい2日に分けることにした
美術館「MIHO MUSEUM」についての記事の続編をさっそく掲載していきたい思います。


今回のお楽しみのメインとなる展示会はこちらの「JEWELS」です。

MIHO MUSEUMレメイン展示会「JEWELS」の紹介パンフ

コンセプトは、ムガール帝国とマハラジャの宝石 (カタール・アル サーニ・コレクション)

当たり前のことですが、撮影は一切禁止となっています。

コレクションは、王族が身に付けていた装飾品をはじめ、
宮殿などで使用されていた宝石類を使用して作られた瓶・小皿・器・などの小物が多数。


今回は、カタールのシェイク・ハマド・ビン・アブドラ・アル・サーニ殿下が収集された

世界最大のカット・ブルーダイヤモンド『アイドルズ・アイ』を始めとする

インド宝石コレクションから181点の名品を選りすぐって展示されているとのこと。



世界最大のダイヤモンドって、この機会を逃すとそうそう見れそうにないかも(゜o゜)

これは、本当に素ん晴らしかったですよ!

この1点を見るためにもう一度行ってもいいと思うくらいです( ̄^ ̄)ゞ

何より、外国の王子様のコレクションというだけでも驚きですが、

これだけ集めるのにどれだけかかったのか考えるととても恐ろしいですね・・・

日本の2016年の国家予算くらいでしょうか!?

以前とは違い、中東でも近代化が進んでいるからこそできるのかもしれませんね。



また、同時開催されていたのは 「美し(うまし うるはし) 乾山 四季彩菜」です。

こちらは、私達も学生時代に歴史を学んだ方なら一度は耳にしたことがある
尾形光琳の派閥である方々の作品が
平成16年(2004年)以来12年ぶりに展示されるというもの。

しかも、今回は初回の展覧会と平行して制作されていた、
現在の館長のエッセイも掲載されている乾山と料理の写真集が素晴らしい賞を受賞されています。


個人的に、日本やアジアらしさの残るモノはとても好きなので、
こちらも2回目の展示となっていることから頻繁に目にすることができないのは残念に思います。

やはり、日本ならではの情緒感に溢れた繊細な絵柄の書かれた焼き物や掛け軸はいいものですね。

時間があればじっくりと見たかったのですが、

残念ながらタイムオーバーと言うことで、

大好きな日本文化が垣間見れるコレクションは入り口の一部しか見れず・・・。

売店でちょっとした思い出にいくつかの絵葉書を購入して帰路につくことにしました。


▼購入したポストカードの絵柄▼
MIHO MUSEUM ポストカード① MIHO MUSEUM ポストカード②


帰り道でのあれこれと感想のまとめ


電車での移動に疲れてしまっており、夕飯を作る気力がなかったので、
帰りは、閉店まぎわのデパートに寄って夕食のおかずと
当日がバースデイだった父の御供え物にモロゾフのカスタードプリンを買って帰りました。

自宅に着いたのが、20時頃。

朝8時前に出発して20時と言うことは、半日丸々使った計算になりますね。

予想以上に交通が不便だったこともあって、

疲労感は半端ではありませんが

宝石を多数見たことによる光の反射や屈折にも目がかなり疲れていましたよ。

それでもまだまだ見たり無い部分も多かったので、

もし、金銭面を含め生活に余裕があるようでしたら、来月早々にも行きたいと思います((^∀^*))
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